Bought Archive

amadanaの電話機セット(PT-108)を買った

amadana PT-108

自宅で仕事に使う電話機を買ったよ、というお話です。

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佐藤秀峰『新ブラックジャックによろしく』5

「政治家にでもなれよ ムツミちゃん」「なって法律を変えろよ……」

日本で臓器移植が始まった頃、僕は高校生だった。学校をサボった昼時に見るテレビには、どこかの人の臓器が、またどこかの人に移植されるという言葉とともに、クーラーボックスを担いでヘリコプターに乗り込む白衣の人たちが映っていた。

脳死が人の死と認められるようになったことは理解したつもりでいても、それが一体どういうことなのか、漠然としか受け止められていなかったように思う。まぁ、しっかり受け止めろというのが無理な話な気はするけれど。このように、頭では分かっていたつもりでいても、実際の現場に立ち会うと大きなとまどいを感じるものなんだろう。

例えば今、僕に30年くらい連れ添ってきた愛する妻がいるとして(仮定くらいさせてくれ!)、脳死になったからといって臓器提供にOKと言えるだろうか。例えば小学生からの親友が脳死になって、体中の臓器を取り除かれた姿を見て、どういう感情が芽生えるのだろうか。

今度、ホルモンを食べるときにでも、また少し考えてみよう。

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かわぐちかいじ『ジパング』37

物語の展開も、いよいよ佳境に入ってきた。旧日本軍、自衛隊、米軍の3すくみ状態は、高い緊張感を生み出している。ここからどういう落としどころへ向かっていくのか、楽しみ。

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Lettuce『RAGE!』

SouliveのEric Krasno(Gt)、Neal Evans(Key)などが参加するジャズファンクバンドLettuceの2nd。渋谷HMVで2曲ほど試聴して、速攻で購入した。聞きやすい上に、深みも備えた<曲が揃っている。ヘビロテ確定!

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SHOCHU LAB「もろみの見た夢」を買った

アサヒビールがSHOCHU LAB(焼酎ラボ)というおもしろい試みを始めたことを、ひらたさんのブログで知りました。

まずは、SHOCHU LAB の紹介。いままでにないやり方で焼酎を作ってウェブのみで販売していくとのこと。4つ予定しているラインナップの最初のひとつが「もろみの見た夢」という、今回の米焼酎とのことです。SHOCHU LAB ミーティング 「もろみの見た夢」 [dh memoranda]

なっるほどー。酒とウェブ。そりゃもう拙者のためにあるようなものじゃないですかってことで、兎にも角にもポチッと押したわけです。SHOCHU LABの会員になると2,100円のところを1,995円に! 105円の値引きで酒好き&ウェブ好き野郎のメールアドレスがゲットできるわけですな~などと邪推しつつ購入。送料300円と良心的な価格で届けてくれます。

「もろみの見た夢」外箱

きれいな外箱でwktk度もアップです。

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北崎拓『クピドの悪戯─虹玉』1~7

気軽なラブコメ系なのかなーと手を出す。たしかにラブコメ要素も散りばめられているけれども、全体としては全力疾走で恋愛漫画であった。思いがけず1巻から一気に読み終える。恋愛におけるロードムービー的な展開が秀逸だ。

メインキャラクターの怜子も麻美も、まぁいわゆる「都合のいい女」。こんな女いるワケねー!と叫びたくなる気持ちもあるけれど、男としてはどこかでもしかして?というアホくさい期待を抱いてしまうのも事実。

そういう期待を昇華させてくれる本作のエンディングは、ありえねーけど、これでイイとも言えるわけです。

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LOVE PSYCHEDELICO『GOLDEN GRAPEFURUIT』

いつの間にか新譜が出ていてすっかりと見逃していたので購入。

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くるり『ワルツを踊れ Tanz Walzer』

紆余曲折の末、ボーカルとベースギターという強烈なメンバー構成になっていたくるり。このバンドの解釈としては岸田繁グループ、略してKSGということでもういいんじゃないかと思ったりもするのだけれど、それは強引か。

とにかく、メンバーがころころと変わろうとも、一環として好きです。

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中谷美紀『インド旅行記1 北インド編』

いつの間にこんなものを書いていたのかと思ったら、やっぱり『嫌われ松子の一生』クランクアップ後。よっぽど撮影がキツかったのだろうなぁと想像して、すこし気の毒な気持ちになった。装丁がきれいな本。

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村上龍『空港にて』

ひさしぶりのドラゴン。いや村上龍。帰省時に読む本がなくなりそうだったので補充で購入。

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浦沢直樹『21世紀少年』上

「上」って何やねん、というツッコミはさておき。

帯コメントが堤監督って唐突だな、と思ったら映画化なのね。うーん、これからの結末よりも、そっちに期待してしまうかも……。

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ゆでたまご『キン肉マン2世 究極の超人タッグ編』8

ウォーズマンがカッコよすぎる! レジェンドとニュージェネレーションを同じタイムライン上に並べたのは正解だと感じ始めた。

猪木と長州と橋本とヒクソンとヒョードルを同じリングに上げるのは無理だけど、みんな妄想しちゃうからね。ファンタジーの上で妄想を禁止しちゃうと、途端にファンタジーじゃなくなってしまうんだろうな。

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柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』3

勢い健在。そして爽快。惨敗のあとに何が待ち受けるのか、時間が楽しみになる展開であった。

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椎名誠『新宿熱風どかどか団』

JR富山駅ターミナルビルの2F本屋で購入。

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芳崎せいむ『金魚屋古書店』5

資料的価値も込みで購入。

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柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』1、2

ネット界隈で評判がよかったので購入。

将棋漫画というわりには、あまり具体的な戦況を描いていない。でも、これは狙いなんだろうな。やり過ぎると解説漫画になっちゃうし。ただ、一局を勢いだけで乗り切るには限界があることは見えているので、ここらへんのバランスを今後どうとっていくのかが楽しみ。

ひさびさに将棋を指してみたくなった。弱いけど。

キャラクターが驚いたときの表情やセリフ回しに、徳光康之を感じるのは気のせいかしら。

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鈴木みそ『銭』5

人前でお金の話をするというのは、なんとなーく避けがちになってしまう。

特にギョーカイ的にもどんぶり勘定というか、なんとなくこのくらい、みたいな見積もりや請求が横行していたりするので、このへんの感覚はしっかり持っておきたいところ。

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かわぐちかいじ『ジパング』29

単純にエンターテインメントとしておもしろく(おもしろがるのが良いことか悪いことは別として)、もっと売れていい漫画だなぁといつも思う。あんまり周りに読んでる人がいないんだよねぇ。

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Travis『The Boy with No Name』

Travisの6th。Amazonで購入。

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ELECOM『MR-A33HWH』

メモリカードのリーダライタ。33メディアに対応するスグレモノ。一生使わないと思うけど、メモリースティック microなんかも読めちゃう。こういうのはイザ!というときに必要だったりするので、片っ端から「読めますよ」という状態にしておくのは、わりと重要だと思う。

石田衣良『骨音 池袋ウエストゲートパーク3』

気づけば手元に読む本がなくなっていたので、あわてて購入。

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+DESIGNING 04

前号を買ったときは、こんなことを書いていた。しかし改めて考えてみると、実際のPC上での技術というものは単なる手段でしかないので、もの作りの本質を見つめる上ではさほど重要ではない。

もちろん、技術を知っていることは大事なんだけど、それが最優先事項ではないし、それだけに囚われるのは違う感じ。どうやって作るかはなんでもよくて、どういうものを作るかが大事という。

そう考えると、スピードの早い技術を追いかけ回すのはブログに任せておいて、資料価値のある記事や、取材ベースの記事をまとめる方向に進むのは、書籍(ムック)として必然的なことなんだろうなーと思う。

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ACD Systems『ACDSee 9 Photo Manager アップグレード版』

Vista対応って言われても特にうれしくはないんだけど、アップグレード。新機能は以下の通り。

「Certified for Windows Vista」 ロゴの取得
特にうれしくはない。でも今後重要ですね。
画像を蘇らせる「シャドウ/ハイライト」ツール
これがついてくれたのはかなり大きい。いちいちPhotoshopを起動するほどでもないときに便利。
大切な画像を守る「プライベート フォルダ」
個人的に今回の新機能のなかで一番気に入っている。その実体は、画像ファイルをDocument and Settings以下の特定フォルダに移動して、暗号化ZIPで圧縮、閲覧時はACDSeeのUI上からパスワードを入力して、解凍、閲覧するという流れなんだけど、そういうことが後ろで行われていることをユーザに意識させずに行っているところがよろしい。あとプライベートフォルダに移動した画像は、サムネイルごと即刻DBから消えてくれるのも、当たり前だけどきちんとできている。
さらに高速になった画像表示「Quick View モード」
いまいち恩恵が得られていない気がする。今後要チェック。
EXIF情報などから画像を並べ替えてくれる「自動カテゴリ」
これは便利!むしろ今までついていなかったのが不思議なくらい。これぞデジタルのすばらしさだ。
さらに管理を簡単にする「イベント モード」
うーん、イベント名を入れなくちゃいけない分だけ、管理の手間が増えるような……。試し撮りとかはイベントでもなんでもないし。モードとして実装するんじゃなくて、既存の月モードのときにツールヒントで表示できるとか、+αの方向性がよかったのでは、と思う。
印刷を簡単に「レイアウト印刷」
ちょっとだけ印刷の時が便利になった。

柏木ハルコ『QUOJUZ』1~2

売れ線をねらった設定で、今後が楽しみだなーと思ってたら全2巻で終了していたのね……。もっと売れていい漫画家だと思うんだけど、いまいちパッとしないみたい。もちろん、コミックスがたくさん出ればいいかっていうと、そうではないんだけど。

これを読んだら『いぬ』も揃えよう。

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永井豪『デビルマン』1~5

昔読んだっきり手元に漫画がなかったので、中野まんだらけ本店で全巻を買ってみた。今読むと、また新しい発見がありそうだ。

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Hiromi's Sonicbloom『Time Control』

キョーレツ! 再生ボタンを押した次の瞬間から、ピアノとギターの大きく激しいうねりに巻き込まれ、迷い込み、はじき出される感覚。

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Mr.Children『HOME』

買い忘れていたので購入。好みのミュージシャンの新譜を買い逃さないような仕組みがほしい……。

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m-flo『COSMICOLOR』

一応押さえておくってことで購入。loves終焉後の展開が楽しみになる一作。

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Flash Video教科書—Flash Videoの基本から応用まで

Flash Videoにターゲットを絞った書籍って、これまでなかったので嬉しい。押さえている基本の復習にも使えそう。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』17

会社で最新刊が出たことを知って、早速購入した。

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Nike Air Max 90 Lace

ABC-MART 新宿三丁目店で購入。先週書いたとおり、ジョギング用にする予定である。

うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』12

『男一匹セリョリータ』以来のうすたファンとしては、『すごいよ!マサルさん』が終わってから、読み切りや『武士沢レシーブ』を経て、ジャンプ巻末での毎週約7ページ連載というスタイルに落ち着き、通常の週刊作家と比べてペースは遅いながらもコンスタントに単行本を出し続けていただいていることが、大変うれしい。

あと本人が作っていると思われる公式サイトでも、不定期に日記を読めることがこれまた大変うれしい。

ピューと吹く!ジャガー 12

+DESIGNING 03

文字、色ときてレイアウトをテーマにしたデザイン誌。次号から隔月刊化みたい。テクニカルな面よりも、資料として価値のある内容と思う。

公式サイトもあった。

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Speck Products ActiveSport Armband for 2nd Gen iPod nano

スゲー長い商品名だが、要するにiPod用のアームバンド。Nike + iPod Sport Kitに対応している。Nikeがオフィシャルに発売しているアームバンドは液晶が見えなくなる(意味がないだろ! アホか!)ので、こちらを購入してみた。

購入先は、キットカットセカンダリーストア

Nike + iPod Sport Kit

iPod nanoと組み合わせることで、ジョギングあるいはウォーキングの記録をiPodに記録、PCに転送することができるようになる製品。こちらは純正品をApple Storeで購入。

Refurb iPod nano(1st Gen, 4GB, White)

Apple Storeに整備済製品というコーナーがあるのを見つけて、33%オフになっていたiPod nanoを衝動買いしてしまった。現在使っているZen(CreativeのHDDタイプmp3プレーヤー)はそのままに、nanoはジョギング用となる予定。

Apple Store 特別限定販売

整備済製品とは、店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品です。新製品同様、1年間の特別保証書をお付けしております。

この整備済製品、在庫がひんぱんに変わるらしく、購入後1日経ってからのぞくと、いくつか商品が入れ替わっていた。基本的に1年保証がつくし、気になれば2年保証に延長(有料)することもできる。うーん、このくらいの値段ならMacも買っちゃうかも。

徳光康之『濃爆おたく先生』1~2巻

プロレス以外の漫画をようやく手に入れた(笑) 中野のまんだらけにて購入。

+DESIGNING vol.2 2006 Autumn

前号vol.1が勉強になったので、vol.2も購入。会社に置いておこう。

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井上雄彦『バガボンド』24

オトナの世界っつーのは正攻法が通じなかったりするもので、ついつい回り道や裏道を使ってみるクセがついてしまう。それでうまくいくことが続くと、正攻法がなんたるかってことを忘れてしまったり、回り道や裏道を正攻法だと勘違いしたりするようになる。

どっちが正しいってわけでもないんだろうけど、なんとなくそういうようなことを考えながら読んだ。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』16

15巻まで集めきったところで新刊が出るタイミングの良さ。即刻購入す。

淡々と進んでいく展開は好きだけど、ターニャと黒木くんの恋模様は、峰と清良ほど素直に受け入れられないなぁ……。ロシア女子と日本男子の組み合わせからは、どうしても六本木とかロシアンパブという単語が浮かんでしまう。

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浅井健一『Johnny Hell』

目黒のHMVで見かけて衝動買い。カ、カッコイイ……。

『原爆とミルクシェイク』のサビで「原爆と~!ミルクシェーイク!」のところが、「原爆どーん!ミルクシェーク!」に聞こえて、勝手にどきどきしてしまった。

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柏木ハルコ『愛・水族館―柏木ハルコ短編集』

装丁からして艶がある。とても素敵だ。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』13〜15

ついに最新刊までコンプリート。と思ったら、数日後には16巻が出るのね……。今週末は時間がなかったので、来週、まとめて読む予定。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』11〜12

パリ編から、千秋ものだめも努力する姿がお話の中心になってきている。いかなる天才も努力は惜しまない、というのは読んでいて気持ちがよい。

『あしたのジョー』や『タイガーマスク』のように、選ばれた特定の誰かが血を吐くような特訓を重ねて、やっとたどり着いたこの舞台系(どんな系?)のマンガが減ってきて、『のだめ~』スタイルのマンガ、つまり誰もががんばって生きているのだ系(だからどんな系だ)がウケるのは、時代背景とかも関係しているのかな。拙者自身も読んでいてラク、というのは確かにあるんだけど。

単に少年漫画と青年漫画の違いだけ、かもしらん。

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かわぐちかいじ『ジパング』25

ついに原爆の具体的な描写が! まったく先が読めない展開でハラハラさせられる。登場人物の数もずいぶん多いが、すべてのキャラ作りに余念がないところあたり、大作家の実力を感じずにはいられない。

関係ないけど、麻生さんは外務大臣になっても、ジパングを読み続けているのだろうか……。

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ゆでたまご『キン肉マン2世 究極の超人タッグ編』5

セイウチンが悪行超人化していく流れは、初代のストーリー展開を汲んでいて、どこか懐かしい。レジェンドとニュージェネレーションの戦いがどうなるのか楽しみ。過去の手法をなぞるだけではないところを期待したい。

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SCEI『みんなのテニス』

PowerSmash以来、久しぶりにテニスゲームをやりたくなったのと、パーティーゲームの手持ちがなかったので購入してみた。

1時間ほどプレイして納得。たしかに「みんなの」だ。一人でプレイする分だと、ちょっと物足りないボリューム。やり込むことを前提としたモードもない。その分、価格が抑えられていることを考慮すると、Wii対策のパーティーゲームなのかしら、なんて邪推したくなってしまった。

ゲーム自体はシンプルによくできているので、ゲームが苦手な人でも気軽にプレイできるはず。テニスゲームのおもしろさとしても、スマッシュコート、PowerSmashと並ぶ完成度になっているように思う。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』7~10巻

のだめの性格が悪くなってきてる……これは千秋の影響なのか。コメディ色を薄めるための手法? 生き様を考えるストーリー展開もよいけど、のだめのキャラはブレないようにしてほしいなぁ……(個人的希望)。でもオモシロス。

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二ノ宮知子『のだめカンタービレ』4~6巻

うーん、この年齢にして、連載モノの少女漫画を買い集めるのは初めてかも……。おもしろいので止まらず。

買って帰って、その晩のうちに読破。

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Def Tech『Def Tech』

今さらながら、近所の古本兼中古CD屋で購入。980円だった。

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ゆでたまご『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』1~4巻

黒ベースの装丁がいまいちしっくり来ない。なんでこの色になったんだろう……。青年誌での連載だから?

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Honeywell『HFT-114-BK』

いわゆるサーキュレーター。室内の空気を循環させて、エアコンの効きをよくするなどの効果を期待できる。ふつうに扇風機として使えるけど。

東急ハンズで見かけて、デザインがよかったので衝動買いした。あとから見たらAmazonのほうが1,000円近く安かった……。失敗。

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吾妻ひでお『うつうつひでお日記』

メディア芸術祭で受賞してからというものの、出版社の売り方が露骨になってきた。それはそれとして作品に罪はないので購入。

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坂口安吾『白痴』

初・安吾。と読んだこともないのに、作者を名前で呼んで気取ってみる。古本屋で120円。

坂口安吾『白痴』

B'z『MONSTER』

シングルは買わなくなったものの、オリジナルアルバムだけは発売日に手に入れる。ジャケットは、このところの写真をシンプルにあしらったものから、グラフィック系になっていた。割と好み。

曲はこれから聴きます。