Technology Archive

Web Designing連載「FlashからGoogleマップを活用する」

本日5月18日発売の雑誌Web Designing 6月号で連載中の、Flash Lab.に関するお知らせです。今月のテーマは「FlashからGoogleマップを活用する」です。おかげさまで連載開始から1年が経ち、毎月原稿を書くというサイクルにも慣れてきました。引き続きがんばりますので、応援よろしくお願いします。

Web Designing 2010年6月号 Flash Lab.

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FlashDevelopのシンタックスカラーリング設定を公開しました

先日の予告通り、私の使っているシンタックスカラーリング設定「dark448」を公開しました。ほんの少しだけ青みがかった黒背景をベースに、シックにまとめてあります。FDZ(FlashDevelop Zip)形式になっていますので、ダウンロード後、ダブルクリックするだけで導入できます。

以下、dark448の特徴と、インストール、バックアップ方法をご紹介します。

FlashDevelop シンタックスカラーリング dark448

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FlashDevelopのシンタックスカラーリングについて

気にする人はいじりまくり、気にしない人は何もしない、そんなシンタックスカラーリングのお時間です。エディタ上で、テキストの一部分を特定の分類ごとに異なる色やフォントで表示するアレです。FlashDevelopでは、設定項目がどういう箇所を示しているのか分かりにくいので、まとめてみました(ActionScript 3のみ)。

20100508.jpg

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連載記事についてのお詫びと訂正

私が連載中の記事について、お詫びと訂正のお知らせです。

Web Designing2010年5月号に掲載したサンプルスクリプト「連番付きでリネーム.jsfl」(P116)に間違いがありました。サンプルスクリプトの全体の前に「(function(){」を、末尾に「})()」を追加する必要があります。なお、ダウンロードサンプルは、修正済みのものになっています。

読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させていただきます。

Windows 7にGavotte Ramdiskを導入する

最近はRAMがとっても安いですね。2GBでも4,000円くらいってことで、軽く呑みに行くくらいの感覚でRAMの増設ができちゃいます。でも、せっかくたくさんRAMを積んでも、32bit Windowsだと3GBちょっとしか認識されません。拙者のPCだと4GB積んでいるので、約1GB弱を使いきれていないという無駄すぎる状態です。

20090325.jpg

そこで、余ったRAMをRAMディスクとして活用します。RAMディスクは、HDDに比べて非常に高速なので、ブラウザのキャッシュやOS、アプリケーションのテンポラリに利用するといい感じです。ただし、PCを再起動する度に初期化されますので、保存しておきたいものは置かないように注意しましょう。

というわけで、Windows用のRAMディスク作成フリーソフト「Gavotte Ramdisk」を導入する方法を紹介します。

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ランダムに色を取得するコードについて

具体的なコードに入る前に、まずはコンピュータ上の色の扱いについて理解しておきましょう。

32ビットカラーとは?

現在、一般的なPCで主に使われている色の表現方法は、「32ビットカラー」と呼ばれる方法です。この方法では、1つの画素(ピクセル)ごとにRGBを各8ビット(256色)、計24ビット(256 x 256 x 256 = 1,677万7,216色)の色情報を持ちます。

「え、32ビットカラーなのに24ビットしか使わないの?」と思ったアナタ。拙者もそう思っていた時期がありました。残りの8ビットの扱いはソフトウェアによって様々で、Flashのようにアルファ(不透明度)に割り当てる場合や、ダミー扱いでそもそも利用しない場合、などがあります。

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PCを新調した

順番が逆になってしまいましたが、PCを新調したときのことをメモっておきます。実は1年くらい前から買い時を見つつ、色々迷っていました。購入のポイントとしては、CPUとOS。CPUについては、個人的に「Intelで生産停止したラインアップでなるべく上位のものを買う」という基準を設けています。

20091030.jpg

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PCインストールメモ

Tweensy解説 #6 BitmapFilter, ColorTransform, Matrix, SoundTransform

ちょっと間が空いてしまいましたが、Tweensy解説の第6弾を書きました。今回はフィルタ、色などのプロパティをトゥイーンする方法です。

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F-siteに"「SWFObject」作者曰く、「日本のWebデザインはすごくクールで最高」"を書きました

Web Designing誌(毎日コミュニケーションズ発行)でやっている「Flash Lab.」という連載の番外編になります。ご覧くださいませー。

「SWFObject」作者曰く、「日本のWebデザインはすごくクールで最高」

Tweensy解説 #5 duration, Relative & Random range, ease, easeParams, delayStart, delayEnd

Tweensy解説の第5弾です。今回はトゥイーンにまつわるアレコレを説明していきます。

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Tweensy解説 #4 TweensyTimeline, repeatType, repeats

Tweensy解説の第4弾です。トゥイーンをコントロールする方法の最終回です。

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Firefox 3.5をインストールしたら拡張機能がいろいろ動かなくなった件について

だいたい拡張機能側がFirefox 3.5に未対応であることが原因です。すなおにお使いの拡張機能がバージョンアップするのを待ちましょう。

が、「一刻も早くFirefox 3.5を使いたい!」「一秒だって待てないんだよママン!」という方(拙者のことです)のために、拙者の環境の情報が少しは参考になるかもしれません。

現時点(2009.7.1 10:00)ではFirefox 3.5に未対応の拡張機能

bbs2chreader 0.4.19
chaikaに乗り換え。bbs2chreaderは削除した。
dragdropupload 1.6.8
バージョンアップ待ち。
LogMeIn, Inc. Remote Access Plugin
「更新を確認」では更新を確認できなかったが、インストール用のURLから1.0.0.407にバージョンアップすればOKになった。
nsLivemarkService.js
Firefox 3.5でバグが修正されたので削除。今までありがとう!
SQLite Optimizer 0.2
バージョンアップ待ち。
Tab Mix Plus 0.3.7.3
開発版から「tab_mix_plus-0.3.7.4pre.090516.xpi」をインストールすることで対応。
Web Developer [日本語版] 1.1.6
バージョンアップ待ち。どうしても使いたい人は英語版なら3.5対応済み。

余談ですが、アドオン互換センターのユーザ向け情報で「たいていのアドオン作者は趣味で自主的にアドオンを提供していますので、どうか更新が完了するまで我慢してください。」って書いてあるのが、ちょっと笑えました。我慢て。

Tweensy解説 #3 refreshType, secondsPerFrame, updateTo

Tweensy解説の第3弾です。今回もトゥイーンをコントロールする方法の説明になります。

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Tweensy解説 #2 stop, pause, resume

Tweensy解説の第2弾です。今回はトゥイーン自体をコントロールする方法を説明していきます。

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Embedメタデータタグでシステムフォントを埋め込む

Flex SDKを使ってActionScriptだけでSWFを作成するとき、Embedメタデータタグでシステムフォント(Arial、Verdanaのように最初からインストールされているフォント)を埋め込むことができます。

Verdanaを埋め込み、テキストを表示するとこんな感じです。


システムフォントを埋め込んだSWF

ソースコード

/**
 * システムフォントの埋め込み
 * @author OKI Yoshiya (ceroan)
 */
package {
	import flash.display.Sprite;
	import flash.events.Event;
	import flash.text.*;
	
	public class Main extends Sprite {
		
		[Embed(systemFont = "Verdana", fontName = "fVerdana", mimeType = "application/x-font")]
		private var myFont:Class;
		
		public function Main() {
			var t:TextField = new TextField();
			t.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;
			t.embedFonts = true;
			var tf:TextFormat = new TextFormat();
			tf.font = "fVerdana";
			tf.size = 24;
			t.defaultTextFormat = tf;
			t.text = "This SWF embed Verdana.";
			addChild(t);
		}
		
	}
}
  • EmbedメタデータタグのsystemFont属性でシステムフォント名、fontName属性でActionScript内で利用するフォント名(自分の好きな名前を付ける。systemFontと同じはダメ)、mimeType属性にapplication/x-fontを指定する。
  • Embedメタデータタグの直後に指定するClass名(myFont)は何でもOK。
  • TextField.embedFontsはtrueにする。
  • TextFormat.fontなどに、fontName属性で指定したフォント名を設定する。

いちいちフォントを埋め込んだSWFを作ったり、Flashを立ち上げたりしなくてもフォントを埋め込めるので便利です。ちなみに上記の例では英語フォントを埋め込んでいるので、日本語は表示できません。

Tweensy解説 #0 Tweensyを始めよう!

順番が前後しますが、前回の記事の続きです。Tweensyとは何ぞや?という公式ドキュメントを訳していきます。原文はGettingStartedです。

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Tweensy解説 #1 to, from, fromTo

そろそろTweensyを本格的に触るか!という気持ちになりましたので、連載形式で解説(自分に向けて)していこうと思います。基本的にはTweensyの公式ドキュメントの和訳から始めていきます。

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Acrobat.comでPDFをFlash化してブログに貼り付ける

なにはともあれ、貼り付けた感じをご覧ください

おーおー、悪くないじゃんという方は続きもどうぞ。ちなみにサンプルのPDFはCCライセンスで公開されているMIAU」です。

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フォトフレーム用印刷メモ

自分用のメモ。

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Web Designingで連載はじまってます

3月は、何かとバタバタしていた。

というわけでご報告が遅くなりましたが、3/18発売のWeb Designingから「Flash Lab.」という連載をはじめました。

「Web Designing Lab.」という大型連載の1つになっていて、他にもCSSやAjax/JavaScriptなどの連載もあります(これらは別の方が書いてます)。

拙者の連載はタイトルの通りで、FlashのTIPSやテクニックを紹介していきます。第一回目では、3D機能を使った画面遷移例を扱ってみました。

初心者をターゲットにしつつ、しばらくはCS4の新機能を中心に書く予定なので、最近Flashを始めた方や、まだCS4を触っていない方にオススメです。サンプルも、WD誌のサイトからダウンロードできるようになってまーす。

Photoshopで表示レイヤーを結合し、レイヤー名をファイル名に変更する

Photoshopで、PSDの表示レイヤーを結合し、レイヤー名をファイル名に変更するJSX(Adobe JavaScript)を書きました。

ちょっと分かりにくいので具体例を挙げて説明すると、「hoge.psd」というPSDファイルがあったとき、そのレイヤー構造がどうなっていようと1つのレイヤーに結合した上で、そのレイヤー名を「hoge」に変更するというスクリプトです。

これが必要になるシチュエーションは珍しいので使いたい人がいるかどうか疑問ですが、せっかく書いたので公開しておきます。

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「Progression 勉強会 in 大崎」に行ってきた

噂のProgression勉強会に潜入して、勉強してきました! というわけで、個人的に取っていたメモを公開します。メモは、拙者が興味のあるところだけになりますので、ご留意くださいね。

残念ながら時間の都合上、懇親会には行けなかったので、ぜひまた勉強会に参加したいです。

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かわぐちかいじ『ジパング』37

物語の展開も、いよいよ佳境に入ってきた。旧日本軍、自衛隊、米軍の3すくみ状態は、高い緊張感を生み出している。ここからどういう落としどころへ向かっていくのか、楽しみ。

asin:4063727378:image:mid

意外と知らないWindowsのショートカットキー

なにげに便利!

[Windows] + [L]
ログオフ
[Windows] + [Pause]
マイコンピュータのプロパティを開く
[Alt] + ダブルクリック
プロパティを開く
[Shift] + スクロールバークリック
一気にスクロール
[Shift] + CD-ROMドライブにメディア挿入
自動再生しない

Vistaのみ有効だけど、こんなのもあります

[Windows] + [Space]
Windows サイドバーを前面に表示する(正確には[ガジェットの追加]ボタンにフォーカス)
[Windows] + [G]
Windows サイドバーを前面に表示する(正確には次のガジェットにフォーカス)

Flashの上に(X)HTMLを重ねる

「Flashの上に(X)HTMLを重ねたいんですけどー」という声がどこからか聞こえてきたので、ふとやってみました。

サンプルを開く(別ウィンドウ)

背景のFlashは、5枚の画像をランダムにフェードイン/アウトさせるだけのもの。上に重ねている(X)HTMLは、ただのol要素です。

ポイントは2つ。

  1. Flashと重ねたい要素を、CSSのz-indexで重ねる。
  2. Flashのwmodeをopaqueかtransparentにする。

wmodeがデフォルト値(normal)だと、Flashのz-indexが無視されて最前面をキープしてしまうので注意です。

携帯電話からのメール送信でMovable Typeに投稿する

Movable Typeにおける、携帯電話からのメール送信による記事投稿、いわゆるモブログというやつには、いくつか実現方法があります。ちょっと調べる機会があったので、ブログでも公開しておきます。

タイプごとの特徴

Movable Typeでモブログを実現する方法には、大きく分けて「サービス提供型」と「設置型」の2つがあります。

サービス提供型は、MTプラグインのインストールなどの面倒な作業を行うこともなく、ウェブサイト上から設定を行うだけで使い始めることができます。これは手軽な反面、サービス提供者の運用状況によって利用が一時的に中断されたり、あるいはサービス自体が終了したりする可能性もあります。

対して設置型は、自分のサーバにMTプラグインや独自CGIなどを置く必要があります。こちらはサービス提供者など第三者の都合に左右されることはありませんが、セキュリティホールには十分注意が必要です。また、MTやスクリプトのバージョンアップが発生した場合は都度対応していくことになります。

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ComboBoxコンポーネントのプルダウンリストの行間を変更する

某氏より質問を受けたので、メモ代わりにポストしておきます。

ComboBoxコンポーネントは、Button、TextInput、Listの3つのサブコンポーネントで構成されています。ComboBoxコンポーネントのプルダウンリストは、Listコンポーネントによって実装されています。

ComboBox内のListは、「ComboBox.dropdown」で参照を取得できますので、あとはListコンポーネントの各行の高さを指定するプロパティ「rowHeight」を変更すればOKです。

import mx.controls.ComboBox;
this.createClassObject(ComboBox,"my_cb", 10);
my_cb.setSize(150,25);
my_cb.addItem({data:1, label:"いろはにほへと"});
my_cb.addItem({data:2, label:"ちりぬるを"});
my_cb.addItem({data:3, label:"わかよたれそ"});
my_cb.addItem({data:4, label:"つねならむ"});
my_cb.addItem({data:5, label:"うゐのおくやま"});
my_cb.addItem({data:6, label:"けふこえて"});
my_cb.addItem({data:7, label:"あさきゆめみし"});
my_cb.addItem({data:8, label:"ゑひもせすん"});
my_cb.dropdown.rowHeight = 17;

Raster

Flash Player 9をインストールしてご覧ください。

Rasterの習作として作ってみました。左上のカラーピッカーで背景色選択、真ん中の数値で1フレームに描画する図形の数を指定、右側のプルダウンで描画するメソッドの種類を選択、です。

Graphics.*と比べると速さが段違い! あとfilledTri()とかはファミコンのバグった画面っぽくなってノスタルジックだなぁと思いました。

So July 28:"露出狂" 友の会 第6回に行ってきた

明大前で、Flash使いが集まる「"露出狂" 友の会」に行ってきました。今回からレギュラーメンバーとして参戦!

  • 今回は、拙者が遅刻した(やる気!)。
  • 言い訳としてはノートPCの再セットアップをしていたから......。
  • ゲストはnium.jpのteraさんのお二人。
  • 生肉が尋常ではないうまさであった。前回よりもうまく感じたのは、前回が病み上がりだったからかも?
  • 研究発表、拙者は今回も仕事ネタから......。次回こそはオリジナルを作ろう!
  • takaさんは仕事ネタから、PV3Dの活用例について。大変興味深かった。
  • teraさんはヘルメットネタ。全員爆笑。これが関西の力か......!
  • 後半、またしても笹先生持参のお酒で酔っぱらって、熱く語ってしまう。
  • 次回はビールとチューハイで無難に攻めます。

CREATIVE FREEDOM 自由×自在に行ってきた

品川で行われたAdobe Creative Suite 3 発表記念イベント「CREATIVE FREEDOM 自由×自在」に行ってきました。ブログに記事を書くことを約束すれば撮影許可をもらえる、ということで、今回は写真付きです。

全体のレポートというよりも、個人的に気になったところだけを抜粋しています。

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デジタルコンテンツディレクターが使うFirefoxアドオン10個

釣りっぽいタイトルですみません。こういう記事、一回は書いてみたかった。

今回は、閲覧と開発のシーン別に紹介をしてみようと思います。

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Apollo mini Camp @ Tokyoに行ってきた

ゲートシティホールで行われたApollo mini Camp @ Tokyoに行ってきました。例によって個人的に気になったところだけレポートを書きました。箇条書きと本人の発言が入り乱れる感じですが、行けなかった方の参考になれば幸いです。

5/24 21:53 追記:
野中さんにコメント欄で、はじめにご挨拶された方(伊藤さん)のお名前を教えていただいたので追記しました。

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May, go 19:“露出狂” 友の会 第5回に行ってきた

ごりごりの露出狂(自ら裸体を晒すことを好む性的倒錯者 by Wikipedia……ではなく、Flash使い)が集まる「“露出狂” 友の会」にお呼ばれしてきました。

ノートPCを持っていくかわりにカメラは置いていったので、箇条書きで主観レポートを書いておきます。

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May, go 12:F-siteセミナーに行ってきた

20回目のF-siteセミナーに行ってきた。継続は力なり。

気になったところだけ、メモ書きをポストしておきます。あくまでオキのメモ書きなので、実際の発言などとは異なることや、講演者は強調していたのにメモが抜け落ちている場合があります。ご了承ください。

5/14 20:14 追記:
アドビ西村さんのお名前の漢字を間違えていました! お詫びして訂正いたします。

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FizzBuzz

こんな記事を見つけました。

1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか?

プログラマじゃありませんが、おもしろそうだったのでActionScript 2でやってみました。

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Mac OS XのDockを常に表示していると、Flashプロジェクタをフルスクリーン表示にしたときにタイトルバーが表示される

問題に気づくまでずいぶんかかってしまった……。前にもハマったような気がするのでメモ。

Flashのプロジェクタをfscommand("fullscreen", true);でフルスクリーンにするとき、Mac OS XのDockが常に表示される設定になっていると、プロジェクタにタイトルバーが表示されてしまう。

回避するには、OS Xのシステム環境設定 -> Dockで「Dockを自動的に隠す/表示」をオンにするしかない。

ちなみにMac OS XではデフォルトでDockが常に表示される設定になっているので、全ユーザーを対象にしたフルスクリーンコンテンツを制作するのは、Flashだけでは無理。

2007/4/24追記:
サブリンさんに回避策を編み出していただきました。

  1. 1フレ目でfscommand("fullscreen", true);
  2. 2フレ目でfscommand("fullscreen", false);
  3. 3フレ目でfscommand("fullscreen", true);

でおk。

手動でCommand+Fを2回やるのと、同じことをやるわけですな。1フレ目で3回fscommandを実行してもいいけど、タイミングによってうまくいかないこともあるみたい。

しかし、これだけ苦労して実装しても、Macユーザにはフルスクリーンが嫌われている罠!(笑

FLVPlayback.seekToNextNavCuePoint()

FLVPlayback.seekToNextNavCuePoint()って、ナビゲーションキューポイントに対してのみ有効なのね……。ActionScriptキューポイントに実行しようとして、小一時間ほどハマってしまった……。メモメモ。

JSFL SUGEEEE!!

F-siteの記事に便利なJSFLが載ってたよ。なんつって。F-siteへのトラックバックテストでござる。

pt

フォントサイズについてのメモメモ。

40-20-10
36-18-9
32-16-8
28-14-7
24-12-6

40-20-10-8
36-18-12-9

Movable Type 3.32-jaと3.33-jaの差分ファイル

バージョンアップに必要な作業は、以下の9ファイルを上書きするだけ。ただし、3.31以下からのバージョンアップについては、この限りではないので注意。

/lib/MT.pm
/lib/MT/App.pm
        Log.pm
        Sanitize.pm
/lib/MT/App/CMS.pm
            Search.pm
/php/mt.php
/php/lib/sanitize_lib.php
/plugins/nofollow/nofollow.pl

iTunes 7

アップル - iTunes - Download iTunes

iPodとともに登場しましたが、拙者としてはiTunes 7のほうが重大なアップデートとなりました。なんといっても、ウィンドウ右上の検索機能のスピードがかなり改善されている!

拙者のライブラリは4978曲、約25GBなのですが、検索フィールドに文字を一つ打つ度に5~10秒ほど待たされていました。これが原因で、起動してからさくっと聴きたい曲を選ぶ、ということができなかったのです(思わずWinampを起動してしまうことも……)。

iTunes 7では、これが0.5~2秒くらいになっています。もちろんこの速度でもUIとしてはレスポンスが悪い方だとは思うのですが、これまでがひどかっただけに喜びもひとしおです。うーん、iTunesが実用に耐えるとなると、iPodを欲しまってきたかも!

millisecond

ミリ秒の単位がよく分からなくなるので、メモ。

ミリ秒は、1/1000秒。

1日は、86400000ミリ秒。
1時間は、3600000ミリ秒。
1分は、60000ミリ秒。
1秒は、1000ミリ秒。

Transition and tween explorer

Adobe Consulting: Transition and tween explorer

ActionScript 2.0におけるTransition、Tweenクラスの効果をテストできます。しかもテスト結果のプレビューエリア横に、そのソースも表示されます。あとはFLAにコピペしてウマー。

さくさく作るには大変便利。

Adobe Captivate 2

発表されました。新機能を見ると、使いやすさを重点的に改良されている模様。プロジェクトライブラリが激しく便利な予感。はやく体験版を使ってみたいなぁ。

製品情報

プレスリリース

Movable Type 3.32-ja

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.32日本語版の提供を開始

出ました。「MTEntryTags」のパフォーマンスが改善されたのは嬉しい。これで本格的にタグを使う気になってきたかな。

MugenViewer

画像拡大ツール『MugenViewer』

MugenViewerはグラデーションを含むロゴ、イラスト等のビットマップ画像を、独自のアルゴリズムで、無限に滑らかに拡大表示できるツールです。

独自アルゴリズムによって、ビットマップを100%以上に拡大しても滑らかに表示できる。どうしようもなく小さな画像をトレースしなければならないときとかに重宝するかも。そういう状況が生まれないようにしたいものですが……。

現在、特許関係の問題で保存機能は実装されていませんが、プリントスクリーンでなんとかなる感じ。

CategoryLabelEx

The blog of H.Fujimoto:カテゴリーの並べ替え・改良版(その2)

カテゴリーを任意の順で並べ替え、出力名もコントールできるMTプラグイン。管理画面上の見栄えはあまりよろしくないけれど、ディレクトリ名などを美しくコントロールできるメリットは大きいかも。

Win32SFXMで使用されるディレクトリ指定変数

自己解凍書庫作成時のメモ。

%WinDir%
Windowsディレクトリを指定します。
%SystemDir%
Windowsのシステムディレクトリを指定します。
%WinRoot%
Windowsがインストールされているドライブのルートディレクトリを指定します。
%ProgramFiles%
Windows 95、NT 4.0などでシステムが認識しているプログラムディレクトリを指定します。 Win32sなどの環境ではWindowsがインストールされているドライブのルート・ディレクトリを指定したことになります。WinSFX32M専用です。
%Documents%
当該ユーザの『マイドキュメント』を指定します。Win32sでは無視されてカレントディレクトリ扱いとなります。
%Desktop%
当該ユーザの『デスクトップ』を指定します。 Win32sでは無視されてカレントディレクトリ扱いとなります。

Canon PIXUS 950iでA4フチなし写真

印刷設定をメモ。

  • 幅を290mm以上程度に設定
  • ソースカラースペース:ドキュメントのカラープロファイル
  • プリントカラースペース:プリンタ側でカラーマネジメント
  • 用紙の種類:プロフォトペーパー
  • フチなし前面印刷:オン

追記(2009年4月10日)

より詳しく書いた。
フォトフレーム用印刷メモ