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    <title>448.jp blog</title>
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    <updated>2010-08-02T04:41:36Z</updated>
    <subtitle>モノ作り屋オッキーによる、愛と物欲の日々。</subtitle>
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    <title>大重美幸『詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート』</title>
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    <published>2010-08-02T04:38:17Z</published>
    <updated>2010-08-02T04:41:36Z</updated>

    <summary> 	 	大重さんの新刊『詳細！Progression 4 Flashフレームワー...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Experienced" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="book" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881667432/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="4881667432" border="0" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51rNL-eQ8xL._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	大重さんの新刊『詳細！Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート』を読みましたので、紹介記事を書いてみます。</p>
<h3>
	Progressionを始めるときにこの本が欲しかった&hellip;&hellip;！</h3>
<p>
	Progressionを始めるとき、はじめに恩恵を受けるであろう「シーン」という独自の概念を理解することが最初の壁と言えます。私も、最初に<a href="http://progression.jp/ja/showcase/2008/#hiiragizaka">Progressionに触れたとき</a>は、個人的に確立してきた手法との違いに戸惑いを覚えた記憶があります。学習したあとで振り返ると、良く作り込まれているフレームワークだからこそシンプルな構造になっていることに気づくのですが、何もない状態から手探りで始めると、ちょっとしたことでつまづいてしまうのです。</p>
<h3>
	ウリのシーン機能を徹底解説</h3>
<p>
	本書は、Progressionの概要や、開発スタイル別の解説、コマンド、キャスト、リソースなど各種機能の紹介をしています。そしてなによりも、最大の特徴であるシーンについて、事細かに解説してるのが嬉しい点なのです。単独、子、孫などのシーン構造（シーンツリー）ごとに具体的なコードを交えて解説（チャプター3）されていたり、シーンの移動とイベントをよく使うケースに分けて書かれていたり（チャプター4）、といったところがオススメポイントです。</p>
<p>
	同じProgressionを扱った解説書籍として「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839931798/448jp-22/">ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック</a>」もありますが、シーンについては圧倒的に本書の方が詳しく、かつ易しく書かれています。よって、Progressionをこれから始めよう！という人の学習の順番としては、まず本書でシーンやコマンドなどの基本的な概念と機能をしっかり把握したあと、「Progressionによる～」でより細かい機能を学んでいく、というのが良いと思います。つまり、<strong>両方買おう！</strong></p>
<h3>
	一家に一冊、大重本</h3>
<p>
	大重さんの本でなにより嬉しいな、と思うのは、<a href="http://oshige.com/flash/progression/">書籍専用のサポートサイト</a>があることです。本書は発売から半月ほど経過しています（ブログに書くのが遅くなってスミマセン！＞大重さん）が、さっそく正誤表がアップデートされていますし、関連情報も集約されています。出版社がキッチリと用意するページもよいですが、著者自身がこういうページを設けて読者とコミュニケーションをとる姿はすばらしいな、と思います。</p>
<p>
	★★★★★</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>Web Designing連載「FlashからGoogleマップを活用する」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1416/" />
    <id>tag:448.jp,2010:/blog//2.1416</id>

    <published>2010-05-18T03:48:38Z</published>
    <updated>2010-05-18T03:52:27Z</updated>

    <summary> 	本日5月18日発売の雑誌Web Designing 6月号で連載中の、Fla...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	本日5月18日発売の雑誌<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/" target="_blank">Web Designing</a> 6月号で連載中の、Flash Lab.に関するお知らせです。今月のテーマは「FlashからGoogleマップを活用する」です。おかげさまで連載開始から1年が経ち、毎月原稿を書くというサイクルにも慣れてきました。引き続きがんばりますので、応援よろしくお願いします。</p>
<p>
	<img alt="Web Designing 2010年6月号 Flash Lab." class="mt-image-none" height="338" src="http://448.jp/blog/2010/05/20100518.jpg" style="" width="600" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	記事では、FlashからGoogleマップを利用するためのAPI「Google Maps API for Flash」の概要と、実際の制作ステップを含めた初歩的な使い方を紹介しています。是非ご覧ください。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003K18PC6/448jp-22/" target="_blank"><img alt="B003K18PC6" border="0" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51P8VTkJ%2BmL._SL160_.jpg" /></a></p>
]]>
    </content>
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    <title>FlashDevelopのシンタックスカラーリング設定を公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1415/" />
    <id>tag:448.jp,2010:/blog//2.1415</id>

    <published>2010-05-14T07:08:05Z</published>
    <updated>2010-05-14T07:08:05Z</updated>

    <summary> 	先日の予告通り、私の使っているシンタックスカラーリング設定「dark448」...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://448.jp/blog/article/1412/">先日の予告</a>通り、私の使っているシンタックスカラーリング設定<strong>「dark448」</strong>を公開しました。ほんの少しだけ青みがかった黒背景をベースに、シックにまとめてあります。FDZ（FlashDevelop Zip）形式になっていますので、ダウンロード後、ダブルクリックするだけで導入できます。</p>
<p>
	以下、dark448の特徴と、インストール、バックアップ方法をご紹介します。</p>
<p>
	<img alt="FlashDevelop シンタックスカラーリング dark448" class="mt-image-none" height="338" src="http://448.jp/blog/2010/05/20100514.png" style="" width="600" /></p>
<script id="cke_actscrpt" type="text/javascript">window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadyeditor-content-textarea"]( window );}</script>]]>
        <![CDATA[<h3>
	バックアップ方法</h3>
<p>
	まずは、いつでも元の設定に戻せるように、自分の設定をエクスポートしておきましょう。</p>
<ol>
	<li>
		「ツール」&rarr;「シンタックスカラーリングの編集」を開きます。</li>
	<li>
		ダイアログが開いたら、下の方にある「設定ファイルのエクスポート」ボタンをクリックします。</li>
	<li>
		保存したいディレクトリを選び、適当な名前を付けて「保存」ボタンをクリックします。</li>
</ol>
<p>
	これでOKです。</p>
<h3>
	インストール方法</h3>
<h4>
	1.フォントのインストール</h4>
<p>
	バックアップできたら、dark448で使っているフォント「<a href="http://damieng.com/blog/2008/05/26/envy-code-r-preview-7-coding-font-released" target="_blank">Envy Code R</a>」をダウンロードし、インストールします。Envy Code Rは、プログラミング用にデザインされたフリー等幅フォントです。まだ完成版ではないのですが、非常にバランスがとれた美しいフォントになっています。</p>
<h4>
	2.シンタックスカラーリング設定ファイルのインストール</h4>
<p>
	次に、以下のリンクからFDZファイルをダウンロードしてください。どちらかだけで構いません。</p>
<p>
	<a href="http://448.jp/blog/2010/05/dark448.fdz">dark448.fdz</a>（通常はこちら）</p>
<p>
	<a href="http://448.jp/blog/2010/05/dark448_as-only.fdz">dark448_as-only.fdz</a>（ASファイルのシンタックスカラーリングだけ変更したい方はこちら）</p>
<p>
	ダウンロードできたら、FDZファイルをダブルクリックするか、FlashDevelopの「ファイル」&rarr;「開く」から開くだけでインストールできます。</p>
<h3>
	dark448の特徴</h3>
<ul>
	<li>
		長時間のコーディングにも耐えられる黒ベースの背景です。</li>
	<li>
		なるべく同系色が隣接しないようなバランスになっています。</li>
	<li>
		ところどころMS-DOSを思わせる蛍光色が入っており、渋さも感じられます。</li>
	<li>
		AS以外のフォーマット（HTML/XML/CSS/JavaScript/HaXe/Python/Text）にも対応。</li>
	<li>
		Envy Code R最高！</li>
</ul>
<p>
	というわけで、ぜひお試しください。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>FlashDevelopのシンタックスカラーリングについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1412/" />
    <id>tag:448.jp,2010:/blog//2.1412</id>

    <published>2010-05-08T01:08:55Z</published>
    <updated>2010-05-08T01:08:55Z</updated>

    <summary> 	気にする人はいじりまくり、気にしない人は何もしない、そんなシンタックスカラー...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	気にする人はいじりまくり、気にしない人は何もしない、そんなシンタックスカラーリングのお時間です。エディタ上で、テキストの一部分を特定の分類ごとに異なる色やフォントで表示するアレです。FlashDevelopでは、設定項目がどういう箇所を示しているのか分かりにくいので、まとめてみました（ActionScript 3のみ）。</p>
<p>
	<img alt="20100508.jpg" class="mt-image-none" height="338" src="http://448.jp/blog/2010/05/20100508.jpg" style="" width="600" /></p>
<script id="cke_actscrpt" type="text/javascript">window.onload = function(){window.parent.CKEDITOR._["contentDomReadyeditor-content-textarea"]( window );}</script>]]>
        <![CDATA[<h3>
	シンタックスカラーリングの編集方法</h3>
<ol>
	<li>
		「ツール（Tool）」&rarr;「シンタックスカラーリングの編集（Syntax Coloring）」を開きます。</li>
	<li>
		ダイアログが開いたら、左上のプルダウンメニューから編集したい言語を選びます（ドキュメントを開いている場合は、自動的にそのドキュメントに対応した言語が選ばれます）。</li>
	<li>
		編集しまくります！</li>
</ol>
<p>
	なお、このダイアログで編集した内容は、すべてユーザーディレクトリ以下の「FlashDevelop\Settings\Languages」にある言語別のXMLファイルに保存されています。XMLファイルを直接編集してFlashDevelopを再起動すれば、ダイアログを使わなくてもシンタックスカラーリングを編集することができます。</p>
<h3>
	設定項目の説明</h3>
<p>
	さて、本題です。ActionScript 3の設定項目（シンタックスカラーリングの編集ダイアログの左側に表示されているリスト）の説明をまとめました。調べても意味が分からなかったもの、設定しても反映を確認できなかったものは、空欄にしてあります。</p>
<table border="0" cellpadding="1" cellspacing="0" summary="シンタックスカラーリングの各項目について">
	<thead>
		<tr>
			<th scope="col">
				<span style="font-size: 80%;">項目名</span></th>
			<th scope="col">
				<span style="font-size: 80%;">説明</span></th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">default</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">全体のベース</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">comment</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">複数行コメント（<code>/*</code>から<code>*/</code>まで）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">commentline</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">単一行コメント（<code>//</code>から行末まで）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">commentdoc</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">ASDocコメント（<code>/**</code>から<code>*/</code>まで）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">number</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">数値リテラル（Number、int、uint）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">word</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">キーワード類（AS3.xml内の<code>as3-secondary-keywords</code>で指定）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">string</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><code>&quot;</code>（二重引用符）で括られた文字列リテラル（String）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">character</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><code><span style="font-family: Arial,Verdana,sans-serif;">&#39;</span></code>（引用符）で括られた文字列リテラル（String）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">uuid</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">preprocessor</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">operator</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">演算子</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">identifer</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">識別子</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">stringeol</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">verbatim</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">regex</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">正規表現リテラル（RegExp）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">commentlinedoc</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">word2</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">ビルトインクラス（AS3.xml内の<code>as3-additional-keywords</code>で指定）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">commentdockeyword</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">ASDoc タグ</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">commentdockeyworderror</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">不正なASDocタグ</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">globalclass</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">キーワード類（AS3.xml内の<code>as3-primary-keywords</code>で指定）</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">gdefault</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">コードがない領域</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">linenumber</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">行番号</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">bracelight</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">ハイライト中の括弧</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">bracebad</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">controlchar</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">indentguide</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">インデントガイド</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;">lastpredefined</span></td>
			<td>
				<span style="font-size: 80%;"><br />
				</span></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	word2とglobalclassは、XML内の指定を逆にした方が自然な気がしますが、昔からこういう仕様のようです。</p>
<h3>
	イイ感じのものができたら公開してみるとか？</h3>
<p>
	ワタクシも参加している<a href="http://flashdevelop.jp/" target="_blank">FD.jp</a>では、有志の方々が<a href="http://flashdevelop.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BE%8B" target="_blank">サンプルを公開</a>されています。シンタックスカラーリングを分かりやすく表示するためのテンプレートも用意されていますので、バンバン利用していきましょう。</p>
<p>
	近日中に、ワタクシが使っているシンタックスカラーリングも公開したいと思います！</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ヘアスプレー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1411/" />
    <id>tag:448.jp,2010:/blog//2.1411</id>

    <published>2010-05-04T20:42:25Z</published>
    <updated>2010-05-18T03:53:11Z</updated>

    <summary> 	 	ゴキゲンでノリノリな60年代ダンスミュージカルムービー！的なキャッチコピ...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Experienced" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="film" label="Film" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0021ZMHQM/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="B0021ZMHQM" border="0" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61RjL1btrvL._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	ゴキゲンでノリノリな60年代ダンスミュージカルムービー！的なキャッチコピーが付きそうな本作。実際のところは、1988年に制作された映画を原作として、2002年に公演されたミュージカルのこれまた再映画化、という複雑な経路を辿っている。アメリカ人の知り合いに言わせると、本作は「毒が足りない！原作はもっとキワドいよ～」とのこと。その辺りも含めて見やすく再パッケージされていると思って間違いない。</p>
<p>
	ただ、それが悪いかというと、拙者そうでもないと思っている。平日のいつもよりちょっと早く帰れた夜に、シャンパンでも飲みながら、難しいことは考えずに家族と見るには最高！だろう。新人といってもいいキャリアの主役の脇には、がっちり画面を締める豪華な俳優陣が揃っている。ジョン・トラボルタをはじめ、ミシェル・ファイファー、ザック・エフロンなどにも注目して見たい。</p>
<p>
	★★★★☆</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>連載記事についてのお詫びと訂正</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1410/" />
    <id>tag:448.jp,2010:/blog//2.1410</id>

    <published>2010-04-25T22:53:24Z</published>
    <updated>2010-04-25T22:54:25Z</updated>

    <summary> 	私が連載中の記事について、お詫びと訂正のお知らせです。 	Web Desig...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	私が連載中の記事について、お詫びと訂正のお知らせです。</p>
<p>
	<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/">Web Designing</a>2010年5月号に掲載したサンプルスクリプト「連番付きでリネーム.jsfl」（P116）に間違いがありました。サンプルスクリプトの全体の前に「(function(){」を、末尾に「})()」を追加する必要があります。なお、ダウンロードサンプルは、修正済みのものになっています。</p>
<p>
	読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させていただきます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>伊坂幸太郎『グラスホッパー』</title>
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    <published>2010-04-15T22:16:05Z</published>
    <updated>2010-04-15T22:16:05Z</updated>

    <summary> 	 	拙者にとっては初めての伊坂本である。目を丸くしたというかなんというか、や...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404384901X/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="404384901X" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x7kfDHS9L._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	拙者にとっては初めての伊坂本である。目を丸くしたというかなんというか、やはりこれは売れる小説家なのであるなぁということが一見して分かる。なんたって短い時間の中での出来事を描写する力が半端ない。まるで計算しつくされたカット割りにようにテンポが良い。多分、このまま映像化しても遜色ないんじゃないかしら。まぁそういうわけで映画化が相次いでおるのだと思う。</p>
<p>
	お話の中身は、殺し屋業界でのいざこざに巻き込まれていく主人公、という流れ。主人公自身は、ただの若い元中学校教師（ただし妻を亡くしている）。そのため感情移入もしやすい。ずらりと出てくる殺し屋たちは少々現実感に欠けるものの、そもそも殺し屋という存在自体が非現実的なものであるからして、意外とすんなりと受け入れられる。ジャック・クリスピンのくだりなどはニヤニヤしながら読んだ。</p>
<p>
	あと、文庫本の装丁がとてもいい。マット紙全面に彩度を抑えたどこか寂しげな写真。もう一度言うが、とてもいいと思う。</p>
<p>
	★★★☆☆</p>
]]>
        
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    <title>家田荘子『歌舞伎町シノギの人々』</title>
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    <published>2010-04-10T00:31:47Z</published>
    <updated>2010-04-10T00:32:00Z</updated>

    <summary> 	 	2年間以上の綿密な取材に基づいて構築されたノンフィクション。単行本の初版...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796670513/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="4796670513" border="0" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51nKYEjs%2BVL._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	2年間以上の綿密な取材に基づいて構築されたノンフィクション。単行本の初版は2004年8月なので、いわゆる「歌舞伎浄化作戦」前のことが書かれていると考えていいだろう。よって現在の様子とは少し異なる部分もあるが、街の根底に流れる空気は、そう変わるものでもない。きっとここに描かれているヤクザ、闇金、売春婦、クラブのママ&hellip;&hellip;ほとんどの人々がまだ歌舞伎町に棲んでいるか、あるいは本人がいなくとも別の人間がそのポストに立っているのだろう。歌舞伎町、本当に「繁華街」という文字が似合う街だ。</p>
<p>
	★★★★☆</p>
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    <title>川上未映子『そら、頭はでかいです、世界がすこんと入ります』</title>
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    <published>2010-04-02T09:54:26Z</published>
    <updated>2010-04-02T09:54:26Z</updated>

    <summary> 	 	著者の川上未映子が、2003～2006年ごろの約3年に渡って綴ったブログ...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062765055/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="4062765055" border="0" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41PAg7-A2vL._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	著者の川上未映子が、2003～2006年ごろの約3年に渡って綴ったブログ『<a href="http://www.mieko.jp/">純粋非性批判</a>』から抜粋した記事に加筆、修正した随筆集（と背表紙では名乗っている）。そうか、ブログというのは随筆集でもあったわけだな。</p>
<p>
	思えば数多くの、本当に数多くのブログ、古くはテキストサイト、さらに古くはホームページにおける日記などを読み散らかしてきた。その中でも、テキストを読むことの対価としてお金を支払ったことは、数えるほどしかない。たしか、何かの有料メールマガジンがいくつか、というくらい。それでも『電車男』以降、ネット上で読める無料のテキスト群を編集して書籍化、という手法が定着してきて、拙者もそのような本を買い、読むことが増えてきた（例に出しておいてアレだけど、『電車男』はネットで読んだだけ）。優れたコンテンツであれば、著者に対価を支払いたい、という気持ちは自然と芽生えるので、ネットの文献はガンガン書籍化してほしいところだが&hellip;&hellip;。投げ銭にしても、PayPalにしても、アフィリエイトにしても、ネット上のコンテンツに対価を支払う手段としての決定打は出てきていないわけで、KindleやiPadのようなデバイスにはそういう役割が期待されている、というか狙っているのだろうな。</p>
<p>
	さて、話が大幅にずれたところで本書の感想に戻る。一言でいうとR&amp;Bを感じる。文体のリズムと大阪のブルース。ときおり声を上げて笑ってしまう。母親が角材で父親の膝を砕くくだり<cite>（「黄金の雨の中おしっこを漏らす大人」より）</cite>なんか、格別なもんで。この話を読みながら乗っていた西武新宿線1号車の室温が2、3度下がったんじゃありませんの、というくらいの戦慄も走りつつ。元気になるなぁ、この本。</p>
<p>
	★★★★★</p>
]]>
        
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    <title>小松成美『中田英寿 誇り』</title>
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    <published>2010-03-31T15:48:53Z</published>
    <updated>2010-03-31T15:53:56Z</updated>

    <summary> 	 	本書は、サッカー選手中田英寿がどのような経緯で引退を決意し、現役最後の大...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344413393/448jp-22/" target="_blank"><img align="left" alt="4344413393" border="0" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/510%2BsCCl-bL._SL160_.jpg" style="margin-right: 0.5em;" /></a></p>
<p>
	本書は、サッカー選手中田英寿がどのような経緯で引退を決意し、現役最後の大会となったドイツワールドカップに臨んだのか、本人やその周辺へのインタビューを交えながら記されたノンフィクションだ。ペルージャからボルトンまでの移籍に関する舞台裏の様子や、代表チームで不和が取りざたされた宮本や福西とのやり取りなど、海外移籍から引退に至るまでハイライトが凝縮されている。特にペルージャ時代、ガウチ一族による一連の違法行為によって苦しめられていた下りは、サッカー選手としてのピークを迎えつつある中田のジレンマが手に取るように感じられる。</p>
<p>
	ひとつだけ気になるのは、著者の視点がずいぶんと中田サイドに偏っているという点だ。本書を書き始めるきっかけが、彼の所属事務所であるサニーサイドアップからの執筆依頼であったとしても、スポーツドキュメントとしては問題を多角的に捉えていくことが必要なのではないか。FIFAも掲げる「Fair Play」精神に欠けているのではないか。現に、サニーサイドアップの社長である次原を始め、中田の周辺にいる人物への取材模様は豊富に文章へ反映されているのだが、中田と対立することになったパルマの元監督であるチェーザレ・プランデッリや、代表のディフェンダー陣への取材は、皆無といっていい。ほとんど中田からの伝え聞きか、報道からの得た情報に落ち着いているのである。</p>
<p>
	ただ、いずれにしても本書がカズに次ぐ日本サッカー界のスーパースターとなった中田英寿を追った貴重なルポであることは間違いない。</p>
<p>
	<br />
	★★★☆☆</p>
]]>
        
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    <title>Windows 7にGavotte Ramdiskを導入する</title>
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    <published>2010-03-24T17:09:02Z</published>
    <updated>2010-03-24T17:15:55Z</updated>

    <summary>最近はRAMがとっても安いですね。2GBでも4,000円くらいってことで、軽く呑...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>最近はRAMがとっても安いですね。2GBでも4,000円くらいってことで、軽く呑みに行くくらいの感覚でRAMの増設ができちゃいます。でも、せっかくたくさんRAMを積んでも、32bit Windowsだと3GBちょっとしか認識されません。拙者のPCだと4GB積んでいるので、約1GB弱を使いきれていないという無駄すぎる状態です。</p><p><img alt="20090325.jpg" src="http://448.jp/blog/2010/03/20090325.jpg" width="600" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p><p>そこで、余ったRAMをRAMディスクとして活用します。RAMディスクは、HDDに比べて非常に高速なので、ブラウザのキャッシュやOS、アプリケーションのテンポラリに利用するといい感じです。ただし、PCを再起動する度に初期化されますので、保存しておきたいものは置かないように注意しましょう。</p><p>というわけで、Windows用のRAMディスク作成フリーソフト「Gavotte Ramdisk」を導入する方法を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>用意するもの</h3><ul><li>Windows 7（32bit）</li><li>Gavotte Ramdisk（有志による<a href="http://www10.atwiki.jp/gavotterd/" onclick="window.open(this.href); return false;" >まとめWiki</a>の「最新のバージョン」から入手）</li></ul><p>ここではWindows 7を前提としていますが、XPやVistaでもRAMディスクは導入可能です。詳しくはググってください。</p><h3>導入手順</h3><h4>1.PAE（Physical Address Extension、物理アドレス拡張）を有効にする</h4><p>32bit Windowsで4GB以上のRAMを扱うには、PAEを有効にする必要があります。コマンドプロンプトを「管理者として実行」から開きます。</p><p><img alt="20090325_a.png" src="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_a.png" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p><p>「cd c:\」を実行し、Cドライブのルートに移動します。</p><p><a href="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_b.jpg"><img alt="20090325_b.jpg" src="http://448.jp/blog/assets_c/2010/03/20090325_b-thumb-500x363-92.jpg" width="500" height="363" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p>「bcdedit /set pae forceenable」を実行し、PAEを有効にします。成功すると、画像のように「この操作を正しく終了しました。」と表示されます。もし表示されない場合は、管理者として実行しているかどうか確認してください。</p><p><a href="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_c.jpg"><img alt="20090325_c.jpg" src="http://448.jp/blog/assets_c/2010/03/20090325_c-thumb-500x363-96.jpg" width="500" height="363" class="mt-image-none" style="" /></a></p><h4>2.Gavotte Ramdiskを設定する</h4><p>Gavotte Ramdiskを入手し、その中にある「ram4g.reg」を実行して、レジストリにパラメータを追加します。</p><p><a href="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_d.jpg"><img alt="20090325_d.jpg" src="http://448.jp/blog/assets_c/2010/03/20090325_d-thumb-500x375-98.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p>「ramdisk.exe」を起動し、右の「Install Ramdisk」ボタンをクリックします。環境にもよると思いますが、私の環境でではここで数十秒待たされました。フリーズしているわけではないので、焦らず待ちましょう。インストールが終われば、設定は特に変更せず左下の「OK」ボタンをクリックします。</p><p><img alt="20090325_e.jpg" src="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_e.jpg" width="497" height="353" class="mt-image-none" style="" /></p><p>これで、RAMディスクが作成されました。初期設定ではRドライブがRAMディスクになります。</p><p><a href="http://448.jp/blog/2010/03/20090325_f.jpg"><img alt="20090325_f.jpg" src="http://448.jp/blog/assets_c/2010/03/20090325_f-thumb-500x375-101.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></p><h4>おまけ.Firefoxのキャッシュディレクトリ変更方法</h4><p>「about:config」を開いて右クリックし、「新規作成」→「文字列」から「browser.cache.disk.parent_directory」を作成し、値にキャッシュを置きたいディレクトリを指定します（例：「R:\Cache\」）。</p><h5>参考記事</h5><ul><li><a href="http://www10.atwiki.jp/gavotterd/" onclick="window.open(this.href); return false;" >Gavotte Ramdisk まとめWIKI</a></li><li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1125paeon/paeon.html" onclick="window.open(this.href); return false;" >物理アドレス拡張PAEを強制的に有効にする － ＠IT</a></li><li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1110bcdedit/bcdedit.html" onclick="window.open(this.href); return false;" >bcdeditでVista／Windows Server 2008のブートOSメニューを変更する－ ＠IT</a></li><li><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm" onclick="window.open(this.href); return false;" >【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う</a></li></ul>]]>
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    <title>鈴木敏夫『仕事道楽 スタジオジブリの現場』</title>
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    <published>2010-01-06T02:48:25Z</published>
    <updated>2010-01-06T03:09:44Z</updated>

    <summary>既刊からの引用がめちゃくちゃ多くてちょっと残念。それにしても、本当にスタジオジブ...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <![CDATA[<p>既刊からの引用がめちゃくちゃ多くてちょっと残念。それにしても、本当にスタジオジブリというプロダクションは、宮崎駿と高畑勲のための場なのだね。これほど世界中に名前が売れているのに、中心人物がいなくなるだけで即解体となるようなプロダクションも他にないだろうね。希有。希有。</p><p>そのわりには<a href="http://www.ghibli.jp/10info/005681.html" onclick="window.open(this.href); return false;" >今年に入ってトヨタの中に新人育成の場を作ったり</a>していて、よう分からんのだけど。</p><p>何度も言うけど引用多すぎなので、星3つで。</p><p>★★★☆☆</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004311438/448jp-22" onclick="window.open(this.href); return false;" ><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4004311438.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="asin:4004311438:image:big" title="asin:4004311438:image:big" class="img_asin" /></a></p>]]>
        
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    <title>筒井康隆『パプリカ』</title>
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    <published>2009-11-20T10:24:38Z</published>
    <updated>2009-11-20T10:52:08Z</updated>

    <summary>男の願望が丸出し？　そんなの関係ねぇよ、楽しもうぜ！ってな極上エンターテインメン...</summary>
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        <![CDATA[<p>男の願望が丸出し？　そんなの関係ねぇよ、楽しもうぜ！ってな極上エンターテインメント。だいたい夢の話なんだから、そらストレートな願望が露出してくるでしょうよ、と。エロイ夢を見たことなんてみんなあるでしょうよ、と。拙者も？　ええ、もちろん！（力強く）</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101171408/448jp-22" onclick="window.open(this.href); return false;" ><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4101171408.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="asin:4101171408:image:big" title="asin:4101171408:image:big" class="img_asin" /></a></p>]]>
        
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    <title>ランダムに色を取得するコードについて</title>
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    <published>2009-11-17T12:09:03Z</published>
    <updated>2009-11-17T12:09:07Z</updated>

    <summary>具体的なコードに入る前に、まずはコンピュータ上の色の扱いについて理解しておきまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>具体的なコードに入る前に、まずはコンピュータ上の色の扱いについて理解しておきましょう。</p><h3>32ビットカラーとは？</h3><p>現在、一般的なPCで主に使われている色の表現方法は、「32ビットカラー」と呼ばれる方法です。この方法では、1つの画素（ピクセル）ごとにRGBを各8ビット（256色）、計24ビット（256 x 256 x 256 = 1,677万7,216色）の色情報を持ちます。</p><p>「え、<strong>32ビットカラーなのに24ビットしか使わない</strong>の？」と思ったアナタ。拙者もそう思っていた時期がありました。残りの8ビットの扱いはソフトウェアによって様々で、Flashのようにアルファ（不透明度）に割り当てる場合や、ダミー扱いでそもそも利用しない場合、などがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ActionScript 3での色の扱い</h3><p>ActionScript 3で色を扱うときは、uint型を使います。uint型で表せる値の範囲は、32ビット符号無し整数で「0～42億9,496万7,295」です。つまり、アルファを含めた32ビットカラーを表現することに適しているわけです。</p><p>ちなみに、int型は32ビット<strong>符号付き</strong>整数のため、カラー値を扱うには適していません。</p><h3>ActionScriptでの16進数の扱い</h3><p>カラー値は、HTMLのように16進数で表すと扱いやすくなります。ActionScriptで16進数を表すには、数値の頭に「0x」を付けます。例えば「ff0000」→「0xff0000」という具合です。HTMLでいうところの「#」みたいなものですね。</p><p>ちなみに桁が少ない時、つまり「0x405b3」という書き方をすると、「0x0405b3」と同じ意味になります。</p><h3>ランダムに色を取得するコード</h3><p>さて、ようやく結論です。ランダムに色を取得するには、以下のように書きます。</p><p><pre class="brush:as3">var _color:uint = 0x1000000 * Math.random();</pre></p><p>Math.random()は「0 &lt;= n &lt; 1」の値をランダムで返すので、0x1000000と掛け合わせることで、0x000000～0xffffffをランダムに取得できます。ってな感じです。</p>]]>
    </content>
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    <title>PCを新調した</title>
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    <published>2009-11-15T06:06:01Z</published>
    <updated>2009-11-16T06:14:00Z</updated>

    <summary>順番が逆になってしまいましたが、PCを新調したときのことをメモっておきます。実は...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <![CDATA[<p>順番が逆になってしまいましたが、PCを新調したときのことをメモっておきます。実は1年くらい前から買い時を見つつ、色々迷っていました。購入のポイントとしては、CPUとOS。CPUについては、個人的に「Intelで生産停止したラインアップでなるべく上位のものを買う」という基準を設けています。</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091030.jpg" src="http://448.jp/blog/2009/11/20091030.jpg" width="600" height="380" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<h3>CPUとOS</h3><h4>Intel or AMD？</h4><p>PCでゲームをやることもあって、Intelを選んでいます。ちなみにAMDはK6-2を使ったことがあるだけですが、悪い印象はありません。単純に、好みですね。</p><h4>生産停止のラインアップ？</h4><p>生産停止が決まると、ラインアップ全体で大幅に値下がりするのがなによりの魅力です。もちろんモノによるのですが、この段階になると最上位のCPUでも1万円～2万円程度で買えます。また、マイナーチェンジを繰り返しているため、本来のCPUアーキテクチャの力を120%発揮できているものが多いという点も見逃せません。</p><p>ということでCPUは、この時期に枯れたラインアップとなっていた「Core 2 Duo E8500（3.16GHz）」に決めました。最上位のE8600でもよかったのですが、周波数に比べて価格差が開きすぎているように感じました。またCore 2 Quadも、PCを使う目的に対してオーバースペック気味だったので敬遠しました。</p><h4>OSを決めた理由</h4><p>タイミング的にWindows 7まで待ってもよかったのですが、いまVistaを買えば、ほとんどのお店で無料アップグレードクーポンをつけてくれる、ということでVistaを選びました。Vistaと7で、動作環境に大きな違いがなかったというのもポイントでした。ちなみにEditionは、Business Edition（Vista）→Professional Edition（7）です。正直何でもいいのですが、7のXPモードはProfessional以上にしか搭載されてないんですよね&#133;&#133;。</p><h3>どのショップで買うか？</h3><p>これで購入の軸は決まりました。あとは自作 or BTO or メーカーを選ぶわけですが、今回は<a href="http://www.fresh-field.co.jp/" onclick="window.open(this.href); return false;" >FRESH FIELD</a>でのBTOを選びました。決め手としては、以下の2つです。</p><ol><li>自作に比べて圧倒的に手間がかからないこと</li><li>好みのケース（<a href="http://www.links.co.jp/items/antec-case/three-hundred-ab.html" onclick="window.open(this.href); return false;" >Antec THREE HUNDRED AB</a>）でBTOができること</li></ol><h3>ケースがヘボいとすべてダメ</h3><p>もちろん、価格だけ見ればDELLやマウスコンピューターの勝ちです。試算したところ、ケース以外を同じ構成にして、だいたい1～2万円ほど安くなりました。ただ、やはりケースがダサい&#133;&#133;。</p><p>拙者の場合、仕事部屋で過ごす時間が人生の9割以上を占めているので、見た目が萎えるものを置くのは避けたいな、と。その点FRESH FIELDは、定評のある<a href="http://www.links.co.jp/items/antec-case/index.html" onclick="window.open(this.href); return false;" >Antec</a>をはじめ、ほとんど自作と変わらないほど豊富なバリエーションを用意している点も魅力でした。</p><h3>最終的な構成</h3><p>というわけで細かい構成はこちら。</p><table><tr><th>Mother</th><td>ASUStek P5Q</td></tr><tr><th>CPU</th><td>Intel Core 2 Duo E8500（3.16GHz）</td></tr><tr><th>CPU Fan</th><td>Scythe 忍者 弐リビジョンB + 標準FAN</td></tr><tr><th>Memory</th><td>UMAX PC6400 DDR2 2GB x 2</td></tr><tr><th>HDD</th><td>Seagate ST3500418AS（500GB 7,200rpm）</td></tr><tr><th>VGA</th><td>ELSA GLADIAC GTS 250 1GB</td></tr><tr><th>Sound</th><td>On Board</td></tr><tr><th>Drive</th><td>LG GH-22NS40 BL</td></tr><tr><th>Case</th><td>Antec THREE HUNDRED AB</td></tr><tr><th>Case Fan</th><td>Xinruilian x 2</td></tr><tr><th>Power</th><td>Scythe 剛力2 600W</td></tr><tr><th>OS</th><td>Windows Vista Business SP2 32bit + Windows 7 無償アップグレード</td></tr><tr><th>合計</th><td>125,685円</td></tr></table>]]>
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